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2020年01月22日 [バスケットボール]

運動オンチは遺伝・・・?! いえいえ、それは幼少期の過ごし方より・・・

うちの子は私に似て、運動オンチなので・・・

そんな親からの声をよく耳にしますが、生まれつき「運動オンチ」な子供は実はいないんですよね・・・
子どもの運動神経は、子供に一番関わりのあるあなた、親次第で良くも悪くもなるんですよね、実は・・・

親ならば誰でも一度は、子どもの運動神経について考えたことがあるのではないでしょうか。
運動会でも近所の公園で遊んでいる我が子を見ていても、

「私と同じ運動神経が悪いのだから仕方ない・・・」

と思ってしまう方も実は多いんですよね・・・

でも、それって実は勘違いなんですよね!!

カラダの使い方の大切さ・・・
先ずは走る動きはあらゆる運動の基本ですね!!
運動神経の悪い子どもの共通点として先ず第一に、走る動作・走り方が下手なことですね。

走る姿が、カラダが前後左右に揺れながら走る子供・・・
手足がバラバラでぎこちない子供・・・

バランスの良い走り方を身に付ける

それは、"走る"というカラダを使った動作・動きに慣れることが大切です。
走る動作に慣れれば、結果としてバランスの良い走りを身に付けることになります。
それがゆくゆくは、運動神経をバランスよくなることへと。
そして、自分と回りの子供の走り方や動き方・カラダの使い方の違いを子供自身が見て・感じ、そして気付くことも実は大切なんですよね・・・
そんな環境に親が入れてあげることも大切なんですよね・・・

子供の成長へ大切なこと・・・
子供にとって、自分はこれだけ練習をしたのだから・・・
と自信を持つこと。
親よりは子供に自信を持たせること。
これも運動神経を高めるうえではとても大切なのですよね!!
早い時期より子供の運動神経へ取り組む活動・環境ができれば、あらゆる運動・スポーツの場合においても活きてくるでしょう。 
そればかりか、子どもが大きくなり、成人した後にも効いてきます。疲れにくい体や長時間保つ集中力、健康的な体の維持などにも繋がるのです。

それは、親にて子供が幼少期の頃に、早い時期よりスポーツをする環境を提供してあげること、これは単なる運動オンチの改善だけではなく、子供がいずれ社会人へなる段階にての自信や集中力、生活習慣病予防への生活リズム・スタイルの考え方などの習慣化へと繋がる重要なことですよ、実は・・・

ゲームばかりしていると・・・
携帯(SNS)ばかりしていると・・・

それに集中していて親は楽でしょうが、子供の将来のことを考えると・・・

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