[バスケットボール]
2026年01月15日
子供がチェレンジするココロ、それってスポーツ・バスケットボール意外にも大きく活きること!!
サPBAバスケットボール・スクールでは、バスケ以外の
"オフザコート"
での捉え方、考え方
を重点としたプログラムが組まれています。
その中でも「物事をとらえて行動するスキル」を重視した取り組みは、子どもたちに身につけてもらいたい能力として、力を入れていることのひとつです。
文部科学省が掲げているライフスキルは10項目あります。
1. 意思決定
2. 問題解決
3. 創造的思考
4. 批判的思考
5. 効果的コミュニケーション
6. 対人関係スキル
7. 自己認識
8. 共感性
9. 情動への対処
10. ストレス・コントロール
PBAバスケットボール・スクールでは、子供も理解しやすいように、以下の5つを挙げています。
1. 考える力
2.リーダーシップ
3.感謝の心
4.チャレンジ
5.コミュニケーション
この5つについて学んだことで、最も重きを置いているのは4つ目の「チャレンジ」です。
デイフェンスがいる間をドリブルでカラダをぶつけて抜いていくカットインが怖くてできなかったというA君くんでしたが、チャレンジすることを思いっ切ってやってきたら、
「やってみたらできた! もう怖くないです。失敗を恐れずにチャレンジする自分になれた」
と嬉しそうに語ってくれました。
「以前はコーチから
"そこはカットインだろう"
パスばかりしていたと注意されていたけれど、もうそうは言われない」とも・・・。
チャレンジ精神がついたというPBAバスケットボール・スクールの効果を実感しているようです。
■「心理的安全性」があるからこそ、積極的になれる
A君は優しく穏やかな性格なので、何かに対してぐいぐいといくことは普段はあまりないそうですが、スクール中は積極的にコーチの指導する内容に取り組む姿がよく見られたことは日々、通われている中で顕著な変化でした。
その理由は
「ここなら学校ではないので、失敗しても周りの目を気にして恥ずかしがることもないので挑戦できました・・・」
とのこと。
スクールでコーチたちは「心理的安全性」のある雰囲気作りにも注力しています。
何を聞いても、何をチャレンジしても大丈夫だからこそ、子どもたちは素直に失敗を恐れずにすることができます。
PBAバスケットボール・スクールへ入会後は?
その答えはお母さん曰く「変わった!」とのことです。
学校では、
「積極性が出てきた!!」
と担任の先生から評価されるようになったほか、忘れ物が減ったり、友達とのコミュニケーションに今まで以上に思いやりがもてるようになったりと、はっきりとした成長がみられます。
「相手が言われて嫌なことは考えながら話す」というスキルが身についたと本人も感じているそう。
「みんなに必要とされる人材になれる」
スクールで指導しているBコーチは、A君の「気づきの幅と深さの広がり」に着目。
スクールで困っている子がいたら手を差し伸べること、スクールでの雰囲気作りになどについて深みのある考えと行動が出るようになったことが目をみはる成長だったと話します。
それと同時に、本人が困っていたら周りが助けたくなるような愛されキャラでもあると評価します。
学校から帰ってすぐに「またバスケスクールへ行きたい」と・・・
A君は両親に「次も行く」と。その繰り返しでまもなく4回目。
もともとの目的だった「"今しかできない"経験」に加え、心の成長やバスケ技術の上達も目に見えてきています。
子供へのチャレンジする環境のPBAバスケットボール・スクール、そしてその場を提供する親、全てが合致した時に、子供は成長する時を迎えるのでしょうね・・・



